通常デニムの生地は巾が147cm位です、対して女神織DENIMESで使用されるこの生地は織機の針間を詰める事で130cm弱まで巾を詰めています。こうすることで太番手のまま高密度の生地を生み出す事に成功。
ずっしりとした重量感や加工後のキメの細かい表情、加工による色の落ちる部分と残った部分のコントラストでインディゴの濃淡が生まれる様になりました。
オンスは14.5~15ozになります。

一枚、一枚が職人の手作業において生まれる作品なので、大量生産では絶対に実現不可能である様々な表情をもたらした仕上がり。

使えば使うほど自分との融合を感じることの出来るオンリーワンのデニム。
それが女神織 DENIMESです。
一度で大量に生産出来ない為、在庫切れの場合は数ヶ月お待ち頂くことになります。

女神織DENIMESではヴィンテージタイプのパーツを使用しています。
トップ釦には月桂樹デザインを、ファスナーはUNIVERSAL社のアナログタイプを選んでいます。
スライダーの引き手を必ずカチッとはめた状態にして下さい、引き手が浮いた状態ですとファスナーが下がる可能性がございます。
バックポケットには太番手の糸を使用し天女の羽衣をイメージしたデザインをドロップ。
白パッチのネームとマットな質感のフラッシャー、さらに女神織DENIMESのデニムパンツにはグラフィックを落とし込んだ米袋に入ってお客様にお届けされます。
